【これだけで変わる】市販トリートメントの正しく使う5つのポイントとは

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毎日のヘアケアに欠かせないトリートメント。

実は、正しく使えている方って少ないんですよね…

「なんとなく、いっぱいつけた方がいい…」

「髪に残ってくれた方がいいから、サッとすすぐだけでいい…」

これって、誤解な部分も多いんです。

 

今回は、そもそものトリートメントの役割とトリートメントを正しく使うためのポイントをご紹介していきます!

 

 

1.そもそも傷んだ髪は元には戻らない

髪は死んだ細胞の集まりです

髪が一番健康的な状態なのって、いつでしょうか??

  • 美容院で集中トリートメントをしてもらった直後?
  • 毛根から生まれて生えてきた直後?
  • 毎日のお風呂上りの直後?

なんとなくわかると思います…正解は毛根から生まれた直後です!!

髪は、生まれてきた直後が一番健康なんですよ!

 

髪は死んだ細胞の集まりなんです!髪は生まれたて体力マックスの状態で、そのあとはダメージを蓄えていくだけなんです。
なので、髪は回復して元に戻ることはありません!

 

 

トリートメントは意味ないのか?

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髪が回復することがないなら、トリートメントって意味がないの??

だって、トリートメントの目的って、髪の補修でしょ?

って、思いますよね。

 

実はトリートメントって髪の補修とは別の目的があるんです!

トリートメントは髪の補修もできますし、ヘアケアにはとっても重要なアイテムなんですよ!

 

 

トリートメントの本当の目的とは?

そもそも、トリートメントをする目的って何だと思いますか?

 

「髪を補修すること」というのはたくさんの方が思い浮かぶことだと思いますが…

 

実は、もう一つ、重要な役割があるんですよ!それが、「髪をコーティングしてダメージから守ること」です。

 

髪は、ドライヤーの熱や髪同士の摩擦によってもダメージを受けてしまいます。

髪の表面をコーティングしてダメージから守ることもトリートメントの重要な役割なんです!

 

トリートメントの目的

  • 補修成分を髪に浸透させて、髪を補修する
  • 髪の表面をコーティングして、ダメージから守る

 

家で使う市販トリートメントは「髪の表面をコーティングして、ダメージから守る」ことが一番の目的です。

補修成分を髪に浸透させて、髪を補修することは、サロントリートメントの方が効果があります。

 

理由はこちらで詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください!

【市販とサロン】同じトリートメントでも中身も効果も全然違う!

 

 

2.市販トリートメントを正しく使うための5つのポイントとは

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ここからは、毎日のお風呂タイムでトリートメントを正しく使うためのポイントを5つご紹介していきますね!

トリートメントにもたくさんの種類がありますが、ここでは、一般的に使われる洗い流すトリートメントの使い方のポイントをご紹介していきます!

 

シャンプー後、水気を切る

シャンプー後、髪についた水気をしっかりと切ってください!

水気が残っていると、トリートメントが薄まってしまい、十分に効果を発揮できなくなってしまいます。

 

タオルで水気を吸い取るくらいできればベストですが…面倒なので、毛束をつかんで水気を切っていきましょう。

毛先から水がぽたぽたと垂れるくらいまで水気が切れれば十分です。

 

毛先を中心につけていく

髪は、根元に近いほど生えたてでダメージも少ないので、トリートメントも不要です。

逆に毛先に近いほどダメージをため込んでいるので、トリートメントをしっかりしてあげることが大切なんです!

 

なので、トリートメントをつけるときはまずは毛束をまとめて、毛先から髪の中間くらいにかけて、優しくも見込んであげましょう。

 

目の粗いくしで軽くとかす

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目の細かいくし

出典:amazon

 

 

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目の粗いくし

出典:amazon

 

 

トリートメントをつけたら、目の粗いくしを使って、髪をとかしてあげましょう。

こうすると、髪全体にむらなくトリートメントをいきわたらせることができます!

 

目の細かいくしを使うと、キューティクルを傷つけてしまうかもしれないので、できるだけ目の粗いくしを選んであげるのがおすすめです!

くしで髪をとかしているときに絡まったら、無理に引っ張ったりせず、髪をほどくようにして優しく絡まりをとってあげてください。

 

放置時間は3分くらいで十分

トリートメントを髪全体になじませたら、10分は放置する!という方もいらっしゃると思います。

長時間放置した方が、補修成分が髪に浸透するから!という理由だと思いますが…

 

個人的にはそこまで長時間放置しなくていいと思います。

市販トリートメントの目的って「髪の表面をコーティングして、ダメージから守る」ことでしたよね。

 

なので、シリコンの配合量が結構多いんです。もちろん髪の補修成分も配合されているんですが…量はかなり少ないです。
シリコンが髪をコーティングしてしまうと、補修成分は髪へ浸透しにくくなってしまいます。

 

なので、トリートメントを髪になじませて、長時間放置するよりも、髪へ優しくもみこみ、全体へしっかりなじませることを意識してください!

 

しっかりと洗い流す

トリートメントはしっかりと洗い流してください!

髪を補修してくれるから、サッと流すだけでよいのでは…?と思う方もいらっしゃると思います。

 

これはむしろ逆で、すすぎが不十分だとトリートメントが頭皮に残ってしまいます。

トリートメントに配合されている成分がかゆみなど頭皮トラブルの原因になることがあるので、トリートメントはしっかりと洗い流してくださいね!

 

洗い流す目安は髪のぬるぬる感がなくなるまで!

ぬるぬる感がなくなっても、髪表面や髪内部にはトリートメントの成分はとどまっているので心配ありません!

 

 

3.まとめ

いかがでしたか。

今回は市販トリートメントを正しく使う5つのポイントをご紹介しました!

トリートメントは正しく使うことで、より高い効果を実感できます。ご紹介したポイントを実践していただくだけでも、髪の仕上がりは変わってきます!

ぜひ実践してみてください!

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